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サポート詐欺の被害発生について
巣鴨警察署管内において、サポート詐欺の被害やアポ電が発生しています。

〇サポート詐欺とは
パソコンやスマートフォンでインターネットサイトを閲覧中、画面に「ウイルスに感染しました。この電話番号におかけ下さい。」などの警告画面が表示され、指定された電話番号に連絡すると、相手側が遠隔操作プログラムを支持し、遠隔操作によりウイルス除去等のサポートを装い、金銭をだまし取るもの手口です。

〇サポート詐欺の特徴
・「050」で始まる番号に連絡させるケースが多い。
・警告画面に某有名なソフトウェア会社が表示されるケースが多い。
・オペレーターは片言の日本語を話すケースが多い。
・実際にパソコンを遠隔操作される。
・ウイルス除去名目で、コンビニなどで電子マネーカードを交わせたり、インターネットバンキングなどで指定の口座へ振り込ませる。

〇警告画面が表示された場合
・表示された電話番号に連絡しないでください。
・「ESCキー」を2~3秒長押しの操作を行うと、全画面表示状態を解除し、「閉じるボタン」が右上に表示されますので、「閉じるボタン」を押して、警告画面を閉じてください。
・「ESCキー」の長押しで、「閉じるボタン」が表示されない場合は、「Ctrlキー」「Altキー」「Delキー」の3つを同時に押した後、電源アイコンをクリックして再起動を選択してください。この場合、保存していないデータは消える可能性がありますので、注意してください。
・再起動の際、起動中のアプリについて「強制的に終了する」必要があります。

※ 巣鴨警察署からのお願い ※
・警告画面が表示されても、慌てずに表示された電話番号に連絡しないでください。
・サポート詐欺は、偽の警告画面を表示させる手口になりますので、警告画面が出た場合には、すぐに110番通報、もしくは警察署まで通報をお願いします。

【問合せ先】巣鴨警察署

◎警視庁防犯アプリ「デジポリス」はこちらから

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