「火災警報」等の発令と火の使用制限について
北はりま消防組合では、令和8年2月25日より「林野火災注意報」の運用を開始するとともに、従来からの制度である「火災警報」を厳格に運用し、より一層火災予防に努めることになりました。
直近の降水量や乾燥注意報の発令状況等により、火災の発生しやすい気象条件に達した場合は、「林野火災注意報」や「火災警報」の発令により、屋外における火の使用が制限されます。
○「林野火災注意報」が発令された場合には、野焼きやあぜ焼き、たき火など、屋外での火の粉が飛ぶような行為は控えていただきますようお願いします。
○「火災警報」が発令された場合には、野焼きやあぜ焼き、たき火など、屋外での火の粉が飛ぶような行為は全て禁止となり、違反した場合には、消防法違反として罰金等の罰則が科される場合があります。
発令の際には、屋外での火の使用の制限にご協力をお願いします。
なお、注意報、警報の発令条件や発令状況等の詳細については、北はりま消防組合のホームページをご確認ください。
北はりま消防組合ホームページ
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