【鶴見署】サポート詐欺被害の発生
2月7日午後6時ころ、大阪市鶴見区緑2丁目付近にお住まいの方が、パソコンを操作していたところ、「ウィルスに感染した」との警告画面が出ました。
被害者は、警告画面と一緒に表示されていた連絡先電話番号に連絡すると、片言の日本語の男が応対し、感染状況を治すためにはソフトを入れるように指示され、「ウィルスが入ったことで銀行口座のお金が抜かれているかもしれない。」と言われ被害者の携帯電話にもソフトを入れるように言われ、犯人の指示通りに画面共有をした状態で、銀行口座にログインしました。
犯人の男は被害者に対し「ソフトがアンインストールになれば、ウィルスが駆除されて完了になります」と言って電話を切断しました。
その後、被害者が口座を確認したところ、知らない名義の口座にお金を振り込んだ状態になっていることが分かりました。
パソコン画面が突然ウィルスに感染したと警告画面が出たら、それは詐欺の危険性があります。
画面に表示された番号にかけることなく、家族や友人に相談するか、警察に通報して下さい。
配信:鶴見署
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