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韓国における口蹄疫の発生について
韓国北西部の牛飼養農場において、口蹄疫が確認されました。(1月31日農林水産省情報)
韓国では昨年4月以来、約9か月ぶりの発生となります。

【発生状況】
発生数:1月30日 牛1事例(246頭飼養)
発生地域:仁川広域市

今回の発生農場及び周辺農場では、緊急的な防疫措置が実施されていますが、過去の発生と同様に、今後、拡大していく可能性があります。

今般、インバウンドの高まりにより、宮崎空港では韓国定期便が増便されています。さらに、今月中旬には春節を迎え、県内への訪日外客数が増加すると想定されるため、県内へのウイルス侵入リスクが非常に高まります。

さらに、本県では平成12年と22年に口蹄疫が発生しましたが、いずれもその前に韓国での発生が確認されていることから、今回も最大限の警戒が必要です。

県内において2度と口蹄疫を発生させないよう、牛及び豚飼養者の皆さまにおかれましては、以下のウイルス侵入防止対策について、再度ご確認いただきますようお願いいたします。

農場の出入り口に立ち入り禁止の看板等を設置し、必要のない者を農場内へ立ち入らせない
農場の衛生管理区域へ出入りする人や車両の消毒を徹底する
畜舎では専用の長靴等を着用するとともに、畜舎へ出入りする際は靴や手指を消毒する
飼養する家畜に口蹄疫を疑う症状(泡状のよだれや水ぶくれなど)がみられた場合は、管理獣医師又は最寄りの家畜保健衛生所へ速やかに連絡する
口蹄疫が発生している地域等への渡航を控える

伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。

【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 】
※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
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農政水産部では「ひなたMAFiN」により県の農林水産業について情報発信を行っています。
農場消毒の方法等、役立つ情報を発信していますので下記リンクよりご活用ください。

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