電話詐欺(架空料金請求詐欺)被害の発生について
【被害年月日】
令和7年11月24日から令和8年1月6日までの間
【被害者】
中央市在住 団体職員 20歳代 男性
【被害金額】
電子マネー76万6,000円及び現金90万円
計166万6,000円
【被害状況】
令和7年11月24日、被害者がSNSの投稿を見ていたところ、女性のアカウントからの「誰か会いませんか。」という投稿を見つけ、メッセージを送って、他のSNSで連絡を取り合うようになった。
被害者は、相手から複数の女性を紹介され、その中から気に入った女性とやり取りを始めた。すると相手側から「プラットフォームを利用するには会員になる必要がある。」と言われたり、「会員にはなったが、認証データのエラーが原因で決済が拒否されたため、プランに加入する必要がある。」「延滞費用を支払う必要がある。」などと言われたため、支払うこととした。
被害者は、令和7年12月5日から令和8年1月6日までの間、12回にわたって、電子マネーや現金計166万6,000円を、指定されたIDや個人名義の口座に送金した。
本年1月8日、銀行から取引について聞かれ、詐欺被害を疑われたことから、警察署に相談し、被害を届け出たもの。
【本件を含めた注意喚起】
本件のような
相手と関係のない個人名義の口座への振り込みを要求される
といったものは詐欺被害の疑いがありますので、注意をお願いします。
また、詐欺被害者の多くは、「まさか自分が被害にあうとは思いもしなかった。」と話しています。
自分も被害にあっているかもしれないと不安を感じた場合は、最寄りの警察署や「#9110」警察相談ダイヤルにご相談ください。
緊急の場合は、110番通報をお願いします。
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